癌になったら…

がん保険は必要?30代・40代なら休職時の収入減対策が先!《癌の当事者目線》

がん保険は必要?30代・40代なら休職時の収入減対策が先!《癌の当事者目線》
ジョコボ
ジョコボ

こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、『がん保険』の必要性について取り上げます。

 

私は膵臓癌患者ですが、癌の発覚当時『がん保険』には加入していなかったものの…

健康保険や他の保険のおかげで、あまりお金に困らずに過ごせています。

 

そんな私の経験から、『がん保険』の必要性についてお伝えしてみますね。

参考までにどうぞ。

 

 

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癌の当事者が実際に加入していた保険

膵臓癌が発覚した時、私が実際に加入していた保険は以下の3種類です。

・団体長期障害所得補償保険(GLTD)
 ⇒ 休職中の毎月の収入をカバー

・総合保障型の共済保険
 ⇒ 入院費用をカバー

・住宅ローンの団体信用生命保険
 ⇒ 癌オプションは付けておらず補償対象外

 

ということで、癌を専門に扱う『がん保険』には入っていませんでした。

それでも今のところ金銭面の不安はほとんどありません。

 

と言うのは、健康保険の傷病手当金と団体長期障害所得補償保険(GLTD)を合わせると、休職前の月額収入のほぼ満額が補償されているからです。

癌の治療費も、これで賄える算段です。

また、傷病手当金の給付は最長1年6ヵ月間ですが、GLTDはその後も継続して保障されます。

これは民間の『就業不能保険』と似たような補償内容かと思います。

妻

さすがに賞与の分までは補償してくれないから、年収は減ることになるんだよね。

ジョコボ
ジョコボ

そうだけど、毎月の収入をカバーしてくれるだけでも安心感が違うかなと。

ジョコボ
ジョコボ

ちなみに、GLTDの補償内容はそれぞれ異なると思うので、私の場合はこうだったという話です。

 

 

がん保険は必要か?各種保険の有用性を検証

加入する保険によって補償内容は様々となりますが、まずは大まかなイメージで各種保険の効果を語ってみます。

 

がん保険

癌の治療費全般をカバーしてくれます。

癌の治療は手術して終わりというケースより、抗癌剤や放射線などの治療を長期的に要するケースが多く、結果的に治療費の合計が高くなってしまう傾向があります。

それをカバーするための専門の保険というイメージです。

 

所得補償保険・就業不能保険

病気・怪我によって働けなくなった時の毎月の収入をカバーしてくれます。

私のように現役のサラリーマンが癌になった場合など、治療による休職中の収入減が第一に気になるところです。

それをカバーするための保険というイメージで、癌に限らず病気・怪我全般を対象とします。

 

医療保険・総合保障型の共済

病気・怪我よる手術や入院の費用をカバーしてくれます。

入院日数分の費用負担の軽減を主な目的に加入する人が多いイメージです。

これも癌に限らず病気・怪我全般を対象とします。

 

 

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まとめ …30代・40代なら休職時の収入減対策が先!

私個人の経験からすると、30代・40代といった働き盛りの年齢であれば、癌によって支出が増えることよりも、休職期間などの収入が減ることの方が問題だったりします。

癌に限った話ではありませんが、治療費などを気にして保険に入るつもりでしたら、働けなくなった時の収入減対策を先にすべきでしょう。

俗に言う「就労不能保険」「働けなくなった時の保険」などですね。

 

保険については、何かあった時に自分や家族が路頭に迷わないよう備えることが、必要最低限になると思います。

その上で、「がん保険」「医療保険」なども検討してみてはいかがでしょうか?

どの保険が必要かは人によって異なるはずで、ライフプランを想定しながら吟味した方がいいですね。

ジョコボ
ジョコボ

うーん、ありきたりな結論ですね。

 

私自身、独身時代はとくに保険に加入しておらず、結婚し、家を買い、子供が誕生しという節目節目で、妻とも相談しながら加入する保険を決めました。

その際、保険の無料相談のできる窓口で実際に話を聞いてもらったりしたので、そういうお店を利用するのもお勧めです。

ジョコボ
ジョコボ

ちなみに、相談する前にライフプランは自分で作成しておきました。

ライフプランから相談したい場合は、ファイナンシャルプランナー相手の方がいいかもしれません。

 

ジョコボ
ジョコボ

この記事『がん保険は必要?30代・40代なら休職時の収入減対策が先!《癌の当事者目線》』は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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