生活改善

生活改善で病気に負けないゼ!習慣的な『運動』が免疫力UPに効果あり

生活改善で病気に負けないゼ!『運動』が免疫力を高める効果とは?
ジョコボ
ジョコボ
こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、病気に負けない体づくりを主テーマに、生活習慣『運動』の免疫力に対する影響について取り上げます。

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく、病気から体を守りたいと考えているのではないでしょうか?

であれば、生活習慣『運動』の改善をお勧めします。

と言うのも、運動』が免疫力の向上・低下に少なからず影響するからです。

病気に負けない体をつくるには、『免疫力の向上・維持』が大切な要素となります。それは、外的要因による感染病であっても、内的要因による癌であってもです。

ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。

つまり、免疫力が低くなると、がんやインフルエンザなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうということです。

引用元:健康長寿ネット『免疫力とは』

ここまでは、以前の記事でもお伝えしました。

癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる
癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる癌の予防には免疫力の向上・維持が大切です。そのためにはどうすれば?ということで、鍵となる7つの生活習慣「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」「生活時間」「体重」「体温」について、どう対策すべきかの観点でご紹介します。自身の免疫力を高めるよう日頃の生活を見直してみましょう!...

そこで今回は、生活習慣『運動』について、免疫力の向上・低下に何が影響するのかを詳しく調べてみました。

それでは、その結果をお伝えします。

 

習慣的な運動は免疫力UPに効果あり

運動を習慣的に行うことで、体の基礎代謝は上がり、血流も促進され、免疫細胞が活発に働くようになります。

実際、運動する日数の多い人は、そうでない人に比べ、風邪などをひきにくい傾向があると言われており、免疫力に好影響を与えてくれているようです。

18~85歳の男女1002人を対象に、冬期12週間の上気道感染症(風邪)の症状と運動頻度の関係を調べたところ、運動する日数が多いほど風邪をひく日数も少なく、重症度も低いという結果に。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力を高める方法』

それに、慢性的な運動不足に陥ってしまうことは、免疫力の低下を招くだけでなく、生活習慣病や骨粗しょう症などの病気の要因となる可能性も秘めています。

運動不足にならないよう、継続した適度な運動習慣を心掛けましょう。

ジョコボ
ジョコボ
適度な運動については後述します。

 

激しい運動は免疫力を低下させる

一方で、激しい運動は、かえって免疫力の低下に繋がってしまいます。

激しく運動すると、酸素を多く取り込む必要があり呼吸量も増加しますが、それに伴って活性酸素の発生が促されるのです。

活性酸素は体を酸化させる『毒』とも言われ、免疫力をも低下させます。

体を鍛えぬいたアスリート達は、肉体は強靭なれども病気には弱いらしく、風邪やインフルエンザに罹る確率が高いという統計もあるそうです。

激しい運動はかえって免疫力を低下させます。マラソンなどの強度の強い運動をした人は、しなかった人に比べて運動後に上気道感染症(風邪)にかかる率が2~6倍増加したという報告もあります。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力低下の原因』

ですが、私も以前はバスケやフットサルなどのスポーツを嗜んでいましたし、健康なうちに運動量の多いスポーツを楽しむのも一興だと思っています。

ストレス発散にもなりますしね。

それでも、体力の低下を感じた時くらいは、激しい運動を控えるようにしましょう。

ジョコボ
ジョコボ
やるからには自己管理が大事ですね。

 

免疫力を高める適度な運動とは?

それでは、免疫力を向上させる適度な運動について、具体的に見ていきます。

ウォーキング

ウォーキングは、1日に距離としては5~10キロメートル、時間は30分から1時間ぐらいを目安にします。

ただし、ダラダラ歩くだけでは筋肉への刺激も少なく、あまり効果が期待できません。

坂道を利用したり、歩くスピードを速くしたり、腕の振りを大きくしたりと工夫して、少し心拍が上がるくらいのウォーキングがオススメです。

心肺機能の強化、肥満解消なども期待できます。

ジョコボ
ジョコボ
現在、ジョコボは病気療養で休職中ということもあり、子供2人の保育園への送り迎えを徒歩でしていますが、それが丁度いい具合のウォーキングになっています。

ジョギング

ジョギングは、初心者であれば20分から30分、週に3回程度を目安にします。

ウォーキングの延長でゆっくり走るのがジョギングです。誰でも気軽にできる有酸素運動としても人気がありますね。

心肺機能の強化、肥満解消、便通改善なども期待できます。

ジョコボ
ジョコボ
10キロ程度のジョギングを趣味でやっていましたが、今は病気療養中ですし、ちょっと控えています。

サイクリング

サイクリングは、1回20分程度を目安にします。

毎日の通勤・通学などに自転車を利用している人であれば、それだけでも適度な運動習慣があると言えそうです。

肥満解消、下半身の筋力アップなども期待できます。

ジョコボ
ジョコボ
子供が生まれてから電動自転車を買って愛用しています。
とても便利ですが、運動としては微妙ですね…

スイミング

スイミングは、1回30分程度を目安にします。

水の抵抗が筋肉に良い負荷になったり、日常生活で使わない筋肉を動かしたりと、健康に効果的な優れた全身運動です。可能であれば、週に1回でも取り入れたいところですね。

心肺機能の強化、肥満解消、全身の筋力向上なども期待できます。

ジョコボ
ジョコボ
話は逸れますが、昨年、子供にスイミングを習わせようと計画していたところ、ジョコボに癌が発覚してしまい、それどころじゃなくなったという…

ラジオ体操

ラジオ体操は、1日1回の体操が目安ですね。

時間と場所を選ばないので、天候などに左右されず、夜間にだって行える運動です。そして、健康維持に最適な全身運動であるとも言われます。

腰痛・肩こりの改善、血行促進なども期待できます。

ジョコボ
ジョコボ
今回調べていてわかったのですが、思っていた以上にラジオ体操は健康に効果的なようです。

 

まとめ …病気に負けない『運動』の生活改善

以上、病気に負けない体をつくるため、生活習慣『運動』の免疫力に対する影響を見てきました。

いかがでしたでしょうか?

結論としては、免疫力の向上・低下に対する『運動』の影響は少なくなく、適度な運動を継続することが大事だと言えます。

上述の運動は、代表的なものを例に挙げて適度な運動量を調べてみたため、これが全てではありません。

ここに挙げきれませんでしたが、ヨガや太極拳のようなゆったりした動きのストレッチも適度な運動として効果的なようです。

それに、特定の部位の筋肉が弱い、主に体幹を鍛えたい場合など、上述の運動に加えて筋トレを取り入れると、より健康な体に近づきます。

ということで、各自でやりやすい運動を見つけて、運動不足にならないよう運動習慣を改善してみましょう!

もちろん、私もそうするよう心掛けます。

ジョコボ
ジョコボ
個人的には、けっこうハードルは低いと感じました。
体を動かす仕事をしている人や、家事、買い物、子供の遊び相手といった習慣のある人であれば、意識せずとも適度な運動をできているのかもしれませんね。

 

ジョコボ
ジョコボ
この記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
妻
ありがとうございます。