生活改善

生活改善で病気に負けないッテ!『生活時間』の乱れが免疫力を低下させる?

生活改善で病気に負けないッテ!『生活時間』の乱れが免疫力を低下させる?
ジョコボ
ジョコボ
こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、病気に負けない体づくりを主テーマに、生活習慣『生活時間』の免疫力に対する影響について取り上げます。

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく、病気から体を守りたいと考えているのではないでしょうか?

であれば、生活習慣『生活時間』の改善をお勧めします。

と言うのも、生活時間』の乱れが免疫力の低下に繋がってしまうからです。

病気に負けない体をつくるには、『免疫力の向上・維持』が大切な要素となります。それは、外的要因による感染病であっても、内的要因による癌であってもです。

ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。

つまり、免疫力が低くなると、がんやインフルエンザなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうということです。

引用元:健康長寿ネット『免疫力とは』

ここまでは、以前の記事でもお伝えしました。

癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる
癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる癌の予防には免疫力の向上・維持が大切です。そのためにはどうすれば?ということで、鍵となる7つの生活習慣「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」「生活時間」「体重」「体温」について、どう対策すべきかの観点でご紹介します。自身の免疫力を高めるよう日頃の生活を見直してみましょう!...

そこで今回は、生活習慣『生活時間』について、免疫力の向上・低下に何が影響するのかを詳しく調べてみました。

それでは、その結果をお伝えします。

 

生活時間の乱れが免疫力を低下させる

生活時間の乱れは、自律神経やホルモン分泌などのバランスを崩し、免疫力の低下に繋がります。

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。

不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

引用:タケダ健康サイト『自律神経の乱れ』

動物には体内時計(サーカディアンリズム)があり、自律神経や体内のホルモンの分泌などを制御しています。しかし、生活時間が乱れるとそれらが乱れ、免疫力が低下して、様々な不調が現れてきます。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力低下の原因』

人間にはもともと体内時計が備わっていますが、生活時間の乱れがその制御をも乱してしまうのです。

この体内時計は、朝起きて日中活動して夜眠るというサイクルを想定しているようで、日の光を浴びることでリセットされると言われます。

そのため、とくに起床時間を揃えることが重要になります。

活動が昼夜逆転する夜間勤務、不規則に活動するシフト勤務、時差のある各国を行き来する勤務などは、仕事なので仕方ないものの、健康にはよくないようです。

とは言え、今の世の中、皆が規則正しい生活を送るというのは現実的ではないですよね。

上述の勤務形態の方は、心身の不調を感じた時くらいは早めに休養を取るなどして、健康に気を遣っていただければと思います。

ジョコボ
ジョコボ
ジョコボも入院中は、昼夜問わず看護師さんのお世話になったものです。

 

体内時計を整える方法

生活時間の改善という観点では、規則正しい生活を送れていれば、とくに問題ありません。

一方、どうしても生活時間が不規則になってしまう場合は、できるだけ体内時計を整えるよう工夫したいところです。

それでは、体内時計を整える方法について、具体的に見ていきます。

とりあえず朝起きる

起床時間だけでも規則的にするよう、とりあえず朝起きます。

ただし、睡眠時間が足りないようでしたら、少し昼寝をするなどでカバーするよう心掛けてください。睡眠不足も健康によくありません。

体内時計は毎日リセットされるため、起床時間を揃えることが重要となり、これによって体内時計の乱れを最小限に抑えようという工夫です。

ジョコボ
ジョコボ
その日によって朝勤務・夕方勤務などと勤務形態が変わる人には、効果的かと思います。

起きたら光を浴びる

夜の起床だとしても、起きたら部屋全体を明るくして光を浴びます。

そして、日中に就寝するのであれば、部屋を真っ暗にして寝ます。

起きたタイミングで体内時計をリセットさせることが狙いです。そこを朝とみなし、そのまま1日のサイクルを通します。

ジョコボ
ジョコボ
とくに昼夜逆転した生活が日常的な人には、効果的かと思います。

起きたら朝食を食べる

起きたら一時間以内に食事をし、体内時計に朝が来たことを伝えましょう。

と言うのも、朝食が体内時計の調節にも働きかけてくれるからです。起きた時間が夜であろうとも、長時間睡眠した後に食事を取ることで、そこが自分にとっての朝だと錯覚させます。

逆に、寝る前にたくさん食べ、起きた後は何も食べないというのは、色んな意味でよくありません。

体内時計を整えるのに悪影響なことはもちろん、就寝中に内臓が活発に動いてしまい体が休まらないのです。

ジョコボ
ジョコボ
ということで、朝食は大事です。

 

まとめ

以上、病気に負けない体をつくるため、生活習慣『生活時間』の免疫力に対する影響を見てきました。

いかがでしたでしょうか?

結論としては、免疫力の向上・低下に対する『生活時間』の影響はそれなりにあり、体内時計を整えることが大事だと言えそうです。

勤務形態が規則的にもかかわらず生活時間の乱れている人は、すぐにでも不規則な生活を見直すことをお勧めします。

そうでなくても、生活時間の乱れを少しでも防ぐために、上述した体内時計を整える工夫を取り入れてみませんか?

最後に、私はどうかと申しますと、現在は病気療養で休職中の身ということもあり、かなり規則正しい生活を実践できています。

ジョコボ
ジョコボ
もちろん復職後だって、この規則正しい生活を続けるつもりです。

 

ジョコボ
ジョコボ
この記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
妻
ありがとうございます。