生活改善

生活改善で病気に負けないゾ!良質な『睡眠』は免疫力UPに効果あり

生活改善で病気に負けないゾ!良質な『睡眠』は免疫力UPに効果あり
ジョコボ
ジョコボ
こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、病気に負けない体づくりを主テーマに、生活習慣『睡眠』の免疫力に対する影響について取り上げます。

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく、病気から体を守りたいと考えているのではないでしょうか?

であれば、生活習慣『睡眠』の改善をお勧めします。

と言うのも、睡眠』が免疫力の向上・低下に多大な影響を与えるからです。

病気に負けない体をつくるには、『免疫力の向上・維持』が大切な要素となります。それは、外的要因による感染病であっても、内的要因による癌であってもです。

ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。

つまり、免疫力が低くなると、がんやインフルエンザなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうということです。

引用元:健康長寿ネット『免疫力とは』

ここまでは、以前の記事でもお伝えしました。

癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる
癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる癌の予防には免疫力の向上・維持が大切です。そのためにはどうすれば?ということで、鍵となる7つの生活習慣「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」「生活時間」「体重」「体温」について、どう対策すべきかの観点でご紹介します。自身の免疫力を高めるよう日頃の生活を見直してみましょう!...

そこで今回は、生活習慣『睡眠』について、免疫力の向上・低下に何が影響するのかを詳しく調べてみました。

それでは、その結果をお伝えします。

 

良質な睡眠は免疫力UPに効果あり

人生の3割程度を占める睡眠は、免疫力の向上にも欠かすことのできない要素です。

睡眠は休養に必須であるだけではなく、記憶・気分調節・免疫機能の増強など、さまざまな精神機能や身体機能に関連しているとされます。

引用:e-ヘルスネット『健やかな眠りの意義』

眠りの質と免疫力の関係を見ると、眠りの質が良い人ほど、風邪の発症率が低下していました。

良質な睡眠は免疫力を保つ健康の要です。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力低下の原因』

まず、睡眠中には血流量が増えるので、免疫力に必要なリンパ球の増加が期待できます。

更に、成長ホルモンが働くことによって、免疫細胞を含めた様々な細胞が再生され、免疫力が高まります。

更に、体内の老廃物の処理も活発に行われるので、免疫力の大敵である活性酸素も無毒化されていきます。

他にも、脳の修復・回復などの役割も担っており、心身のケアに大きく貢献しているのが睡眠なのです。

その睡眠の質をいかに高められるかが、免疫力を語る上でも重要ポイントになると考えられます。

ジョコボ
ジョコボ
良質な睡眠を取る方法については後述します。

 

少ない睡眠時間、浅い睡眠は免疫力に悪影響

少ない睡眠時間、浅い睡眠は、免疫力の低下に繋がってしまいます。

上述の効果が十分に得られないので、当然ですね。

質の悪い睡眠は生活習慣病の罹患リスクを高め、かつ症状を悪化させることが分かっています。

引用:e-ヘルスネット『睡眠と生活習慣病との深い関係』

7時間未満の睡眠時間の人は、8時間以上の人に比べて約3倍風邪にかかりやすくなりました。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力低下の原因』

それどころか、睡眠の質が低ければ、体や心の回復具合にだって悪影響をもたらしてしまいます。

自分は寝不足に強いと思っている人ほど、注意が必要なのではないでしょうか。

ジョコボ
ジョコボ
病気になる前のジョコボがそうでした。
遅くまで仕事しても問題なく早起きできていたので、自分はショートスリーパーだと思い込んでいたのです。
今更ながら、心身を労われない考え方でした…
妻
もっと早く寝てと言っていたのにねぇ。

 

良質な睡眠を取る方法とは?

睡眠が重要と言っても、長く寝ればいいというものではありません。成人であれば、夜間の6~8時間程度を熟睡することが、良質な睡眠となります。

それでは、免疫力を向上させる良質な睡眠を取る方法について、具体的に見ていきます。

夕食は就寝3時間前までに

就寝直前にものを食べると、体が消化活動を優先するため、内臓の休む時間が短くなってしまいます。

眠りが浅くなる原因に繋がるので、なるべく夕食は就寝3時間前までに済ませるようにしましょう。

また、就寝前に夜食を取るような場合は、少しでも就寝中の内臓の負担も軽減するように、コーンスープやヨーグルトなど消化の良いものを食べることをオススメします。

ジョコボ
ジョコボ
ちなみに、ジョコボは就寝前にヨーグルトを食べています。

就寝前の入浴は40℃程度の湯船で

就寝前に入浴する場合、40℃程度の湯船にゆったり浸かると、体の芯から温まり、リラックス効果も得られて、熟睡し易くなります。

一方、熱い湯船は体を覚醒させるので、かえって寝付きが悪くなってしまうようです。

ジョコボ
ジョコボ
汗だくになるくらいの熱い湯船も気持ちいいものですが、今は適度な40~41℃程度の湯船を意識しています。

就寝前に温かい飲み物を

ハーブティーやホットミルクなど、温かい飲み物は体を内側から温めて安眠を促してくれます。

体が冷えた状態だと、すぐに寝付けず熟睡に時間が掛かったりするので、とくに寒い時期にはオススメです。

ただし、カフェインを含むものは覚醒作用があるので避けてください。コーヒー、紅茶、煎茶もそうですし、ハーブティーもハーブの種類によってはカフェインを含むので注意が必要です。

ジョコボ
ジョコボ
最近は、ルイボスティーを好んで飲んでいます。
もちろん、ノンカフェインです。

 

まとめ …病気に負けない『睡眠』の生活改善

以上、病気に負けない体をつくるため、生活習慣『睡眠』の免疫力に対する影響を見てきました。

いかがでしたでしょうか?

結論としては、免疫力の向上・低下に対する『睡眠』の影響は多大にあり、良質な睡眠を取ることが重要となります。

過去の私は、人生の3割程度を占める睡眠時間をもったいないとすら感じていて、睡眠を大事にしていませんでした。

ところが、実際は真逆の考え方が必要だったようです。

人生の3割程度を占める睡眠時間だからこそ、その質の違いが、心身の健康に深く関わってきます。

ジョコボ
ジョコボ
過去に戻って改心させたいくらいですよ。

これって、大半の人は当然のことと捉えるかもしれませんが、過去の私と同じように考えている人がいたら、注意が必要です。

それは、私がそうだったように、自分が重い病気に罹ってから気付くからです。

ということで、今からでも睡眠を大事にして、一緒に良質な睡眠を心掛けましょう。

もちろん、私はもう始めています。

ジョコボ
ジョコボ
今は2月ですが、10数年悩まされていた花粉症が出てきていません。
睡眠だけの効果ではないとは思いますが、しっかり休養することが健康にとっていかに大切かを思い知らされます。

 

ジョコボ
ジョコボ
この記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
妻
ありがとうございます。