生活改善

生活改善で病気に負けないモン!『体温』を上げると免疫力も向上できる

生活改善で病気に負けないモン!『体温』を上げると免疫力も向上できる
ジョコボ
ジョコボ
こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、病気に負けない体づくりを主テーマに、生活習慣『体温』の免疫力に対する影響について取り上げます。

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく、病気から体を守りたいと考えているのではないでしょうか?

であれば、生活習慣『体温』の改善をお勧めします。

と言うのも、理想的な『体温』は36.5℃と言われますが、36.0℃以下の低体温では、免疫力も低下してしまう恐れがあるからです

病気に負けない体をつくるには、『免疫力の向上・維持』が大切な要素となります。それは、外的要因による感染病であっても、内的要因による癌であってもです。

ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。

つまり、免疫力が低くなると、がんやインフルエンザなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうということです。

引用元:健康長寿ネット『免疫力とは』

ここまでは、以前の記事でもお伝えしました。

癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる
癌予防には免疫力の向上・維持が大切!7つの生活習慣が鍵となる癌の予防には免疫力の向上・維持が大切です。そのためにはどうすれば?ということで、鍵となる7つの生活習慣「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」「生活時間」「体重」「体温」について、どう対策すべきかの観点でご紹介します。自身の免疫力を高めるよう日頃の生活を見直してみましょう!...

そこで今回は、生活習慣『体温』について、免疫力の向上・低下に何が影響するのかを詳しく調べてみました。

それでは、その結果をお伝えします。

 

低体温は免疫力に悪影響

低体温(36.0℃以下)は、血行不良をもたらし、それによって免疫力の低下も促されます。

体が冷えると血管が収縮して血流が悪くなり、体の隅々に栄養や免疫細胞が運ばれにくくなることで、免疫力が低下するのです。

特に筋肉量が少なく、熱の産生量が低い女性は要注意です。

引用:乳酸菌B240研究所『免疫力低下の原因』

血行が悪くなると、栄養分が体の隅々まで行き渡らず、老廃物が蓄積されるという悪循環が起こり、肩こりをはじめ、むくみ、吐き気、生理不順、自律神経の乱れなどの症状が現われてきます。

引用:大協薬品工業株式会社『血行不良』

血液の中には、免疫システムの中核をなす白血球が存在し、体内の異常を監視・対処してくれているのですが、血行不良はその働きを弱めてしまうのです。

また、血行不良は免疫力の低下だけでなく、肩こり、腰痛、むくみ、生理不順、自律神経の乱れなどの要因にもなり得ます。

更に進行すると、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こす危険すらあります。

体を温めて血流を良くすることは、健康にとって大切なことなのです。

ジョコボ
ジョコボ
ちなみに、病気になって発熱(37.0℃超え)するのは、白血球を活発に働かせるための生体防御反応だそうです。
体ってすごい。

 

体温を上げる方法(2選)

理想的な体温は、36.5℃と言われます。それが血流や内臓を正常稼働させる体温なのだそうです。

人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。

体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、さまざまな病気を引き起こすのだそうです。

引用:太陽笑顔fufufu『健康のため大切なのは、理想的な体温。』

ただし、現代における平熱の平均値は36.2℃とも言われ、36.0℃以下の低体温は珍しいことではないと思います。

そして、平熱を上げるには、筋肉量を増やして基礎代謝を向上させる必要があります。

とは言え、高齢者や病人にとっては、それなりに困難なハードルですよね。

そこで、平熱を上げて理想的な体温に近づけるというより、一時的に体温を上げるための主な方法を見ていきたいと思います。

ジョコボ
ジョコボ
筋力トレーニングによる基礎代謝の向上が可能なら、そっちの方が正攻法です。

適度な運動をする

まず、適度な運動ですね。

関連記事の生活改善『運動』編では、適度な運動が免疫力の向上に効果があるとしてお伝えしましたが、これって体温の上昇による血流の促進もその一因となっています。

具体的な運動内容については、関連記事の『運動』編をご覧ください。

生活改善で病気に負けないゼ!『運動』が免疫力を高める効果とは?
生活改善で病気に負けないゼ!習慣的な『運動』が免疫力UPに効果あり病気に負けない体をつくるため、生活習慣『運動』を改善してみませんか?今回、『運動』が免疫力に与える影響を調べたところ、習慣的な運動は免疫力を高める一方、激しい運動は免疫力を低下させることもわかりました。適度な運動「ウォーキング」「ジョギング」「サイクリング」「スイミング」「ラジオ体操」についても紹介します。...

湯船に浸かる

そして、入浴です。

湯船に浸かることで、体はポカポカに温まり、血流も良くなります。

関連記事の生活改善『睡眠』編にも記載しましたが、体の芯から温まる入浴は、快眠にも繋がります。

体を清潔に保つことが目的であれば、シャワーだけで済ますのもありだと思いますが、ここでは病気予防も視野に入れて、しっかり湯船に浸かることをオススメします。

免疫力を高める方法?『入浴』で血流を良くして病気予防に備えるべし!
免疫力を高める方法?『入浴』で血流を良くして病気予防に備えるべし!病気に負けない体をつくるためには、『入浴』が大切だと言われています。それは何故か?入浴には、免疫機能を持つ白血球、および、免疫をつかさどる腸の働きを活性化する効果があるからです。40℃程度の湯船にゆったり浸かることが大事です。あなたも湯船に浸かる習慣を日々の生活に取り入れてみましょう!...
生活改善で病気に負けないゾ!良質な『睡眠』は免疫力UPに効果あり
生活改善で病気に負けないゾ!良質な『睡眠』は免疫力UPに効果あり病気に負けない体をつくるため、生活習慣『睡眠』を改善してみませんか?今回、『睡眠』が免疫力に与える影響を調べたところ、良質な睡眠が免疫力UPに大きく貢献することがわかりました。睡眠の質を高めるポイントとして「夕食時間」「入浴温度」「温かい飲み物」もお伝えします。...

 

まとめ

以上、病気に負けない体をつくるため、生活習慣『体温』の免疫力に対する影響を見てきました。

いかがでしたでしょうか?

結論としては、免疫力の向上・低下に対する『体温』の影響はあり、体温が低くなると免疫力も低下するため、理想的な体温36.5℃を維持することが大切です。

低体温は血行不良をもたらし、免疫低下による病気も含め、様々な症状を引き起こす可能性があります。

平熱36.5℃を目指しつつ、日々の体温上昇にも励みましょう。

ジョコボ
ジョコボ
体温上昇は、じんわり汗をかく程度というのが、ちょっとした目安になるかと思います。

 

ジョコボ
ジョコボ
この記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
妻
ありがとうございます。