生活改善

生活改善で病気に負けないノダ!『体重』は痩せ型も肥満型も免疫力に悪影響

生活改善で病気に負けないノダ!『体重』は痩せ型も肥満型も免疫力に悪影響
ジョコボ
ジョコボ
こんにちは、ジョコボ(@jyokobo)です。

今回の記事では、病気に負けない体づくりを主テーマに、生活習慣『ストレス』の免疫力に対する影響について取り上げます。

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく、病気から体を守りたいと考えているのではないでしょうか?

であれば、生活習慣『体重』の改善をお勧めします。

と言うのも、体重』は痩せ型であっても肥満型であっても、自身の免疫力に悪影響をもたらすからです。

病気に負けない体をつくるには、『免疫力の向上・維持』が大切な要素となります。それは、外的要因による感染病であっても、内的要因による癌であってもです。

ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。

つまり、免疫力が低くなると、がんやインフルエンザなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうということです。

引用元:健康長寿ネット『免疫力とは』

ここまでは、以前の記事でもお伝えしました。

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そこで今回は、生活習慣『体重』について、免疫力の向上・低下に何が影響するのかを詳しく調べてみました。

それでは、その結果をお伝えします。

 

痩せ型は免疫力が低い可能性あり

低体重そのものが免疫力の低下を促すわけではありません。痩せ型は、体に必要な栄養が足りていない可能性が高く、そのことが免疫力の低下に直結します。

BMIが18.5未満の低体重、いわゆる痩せ(るい痩)も体調不良や病気のリスクが高まります。

引用:健康長寿ネット『医学的に理想の体重とは』

免疫機能はさまざまな要因により低下し、低下要因の1つに栄養不良がある。エネルギー源やビタミン・ミネラルなどの不足により、貪食細胞活性、NK細胞活性などの自然免疫機能、遅延型過敏反応、抗体産生などの獲得免疫機能のいずれもが低下することが知られている。

引用:NUTRI『栄養不良と免疫機能低下』

そのため、食事制限によるダイエットをする場合などは、とくに注意が必要です。

バランスを考えてカロリーを抑える程度であれば問題ないのですが、摂取量を減らした食事や偏った食事は、栄養不足に繋がります。

関連記事の『食事』編でも触れましたが、免疫力の向上・維持のためには、タンパク質、ビタミン・ミネラルなど各種の栄養素を十分に摂取する必要があります。

また、痩せ型は、筋肉量も脂肪量も少ないことで、スタミナ不足、血行不良などを起こしやすいそうです。それに、骨密度も低くなりがちなため、骨粗しょう症のリスクも高まります。

痩せ型の人は、十分な栄養を摂取するよう心掛けましょう。

ジョコボ
ジョコボ
ジョコボは病気(膵臓癌)前より10キロくらい体重が減ったため、痩せ型寄りの標準体型となってしまいました。
体重は減らすことより増やすことの方が難しいようで…
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肥満型も免疫力に悪影響

一方、肥満型は、通常よりも活性酸素が増えてしまう傾向があります。活性酸素は体を酸化させる『毒』とも言われ、免疫力をも低下させるのです。

BMIが25以上は肥満と判定され、生活習慣病のリスクは高まります。

健康づくりにおいて肥満は糖尿病や動脈硬化をはじめとする心疾患や脳血管疾患など生活習慣病を引き起こします。

引用:健康長寿ネット『医学的に理想の体重とは』

呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部は、通常の状態よりも活性化された活性酸素となります。

活性酸素は、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害をもたらします。

引用:e-ヘルスネット『活性酸素と酸化ストレス』

肥満型の活性酸素が増えやすい理由は、大きく2つあります。

まず、その体積の大きさから血管も多くなり、その分たくさんの酸素を体内に取り込むため、活性酸素の増加を招きます。

それに、脂肪の摂取量が多い傾向も見られ、脂肪は酸化しやすい栄養素ということから、これも活性酸素の増加に繋がるのです。

また、肥満型は、高血圧症、糖尿病などの様々な生活習慣病の原因にもなり得ます。

肥満型の人は、脂肪のとり過ぎに注意し、適正体重に近づけるよう努めましょう。

妻
ただし、食事制限による急なダイエットは、栄養不足に繋がる可能性もあるので、焦らず徐々にね。
ジョコボ
ジョコボ
うん、そういうことです。

 

適正体重とは

適正体重とは、最も健康的で病気になりにくい体重のことを言います。

具体的には、以下の計算式で求めた体重になります。

適正体重の求め方

適正体重=身長(m)×身長(m)×22

 

BMI値で言うと、22が適正体重だそうです。BMIは、以下の計算式で求めます。

BMIの求め方

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

 

ちなみに、普通体重の範囲は、BMI値が18.5以上25未満になります。

BMI値が、18.5未満だと低体重、25以上だと肥満となるので、これを基準と考えて体重管理したいところです。

ジョコボ
ジョコボ
手術後のジョコボは、BMI値が18.6程度の普通体重ギリギリまで下がり、なかなか上がらないのが悩みです。
担当医の先生には、徐々に増加するから焦らないよう言われていますが…

 

まとめ …病気に負けない『体重』の生活改善

以上、病気に負けない体をつくるため、生活習慣『体重』の免疫力に対する影響を見てきました。

いかがでしたでしょうか?

結論としては、免疫力の向上・低下に対する『体重』の影響はあって、普通体重の範囲内を維持しつつ、適正体重に近づけることが大事です。

健康に適正体重が重要というのは当然のことかもしれませんが、免疫力という観点でも、同じように適正体重が重要だったという話になります。

自身の適正体重を維持するよう、体重管理に励みましょう。

私も病気で減った体重を戻すため、頑張っています。

妻
先生にも言われたんだし、焦っちゃダメだからね。
ジョコボ
ジョコボ
もちろん。

 

ジョコボ
ジョコボ
この記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
妻
ありがとうございます。